がま口で手作りのポーチ 縫うところが少ない簡単な作り方の通帳ケース

縫う箇所が少ない簡単な作り方でがま口の通帳ケースを手作りしました。

今までで一番大きな口金を使いましたが無事に完成。

使ったのは角田商店の口金で、型紙は「もっと、がまぐちの本」というがま口の作り方から使い方のアイデアまで載っている本から。


Amazon:使いみちいろいろ、形もいろいろ もっと、がまぐちの本
楽天:もっと、がまぐちの本 [ 越膳夕香 ]

この本とこの前の「いちばん簡単、きれいに作れるがまぐちの本」は使い道のアイデアが豊富で作ってみたいと思うがま口がたくさん載っています。

今回の通帳ケースはマチなしで完全に平らに開いて内ポケットが両側についている形です。

がま口 通帳ケース 手作り 簡単まず完成した通帳ケースの外側から。

使った生地はバラエティハウスで買った2つの柄。

たしかブロードです。

接着芯は「JF-2 接着芯地ふつうタイプ

バラエティハウスさんだと300円くらいで買えて安いです。

口金は蔵前に行ったときに角田商店さんで買いました。

がま口 通帳ポーチ 内ポケットポケットは両側に付いていて通帳やカードを入れることが出来ます。

本当は底を長くするように型紙を直してマスクケースにする予定がすっかり忘れて裁断したので本の通りに通帳用ポーチにしました。

この本の作り方は極力縫う部分を減らしているのでミシンがない、手縫いがいい方におすすめ。

口金は大きくて少しボンドがはみ出てしまいましたがウェットティッシュで拭いたら綺麗になりました。

通帳をすぐにどこに置いたか忘れるのでこれでまとめて管理できればいいかなー。

この大きさの足が長い口金はかぎ針ケースを作るために買ったのですが、意外と色々なケースが作れそう。

普通に買うと1000円くらいするのですが角田商店さんはメーカーなだけあって安くてまとめ買いしたのでまだ在庫があります。

今度は何を手作りしようかなーとハンドメイドに夢中です。

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